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□ ミャンマーの特産品 □

ロンジー
以前は「ビルマ」と呼ばれていたた国、ミャンマー。
昔から、各家庭に機織機が常備されていたとされる織物の国で、綿、絹、麻、毛などによる絣や綴織り、横糸紋織り、ろうけつ染などが発達していたといわれる。
仏教徒の国でもあるミャンマーは、僧達の必需品を提供する義務もあったとされ、その中に布ものも含まれていた。今でもロンジーと呼ばれる腰布を男女とわず纏い「布」としての織物を日常的に感じることができまる。
左はミャンマーの民族衣装、ロンジー(腰巻)の布地を売るお店。
全てロンジ-のサイズに切られて売られている。素材は木綿、絹など様々。柄によって男性用、女性用とあり、チェック柄は男性用で、刺繍をしてある物は女性用だ。
でも別に気に入った柄があれば特にこだわることはない。テーブルクロス、壁掛けとしても最適。
色々なロンジー
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ミャンマー刺繍ロンジー 。ミャンマーで女性用として着用される
すその方に刺繍が施してあるロンジー
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ミャンマーマンダレー、イカットの女性用ロンジー。
文様の刺繍も施されて美しい。
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ミャンマー、ラカイン族の男性用のロンジー。
幾何学的な小さな降り柄の施してある。微妙な光沢がある。
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ミャンマーのカチン族 、イカットの女性ロンジー。
独特の配色が鮮やか。
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シャンバッグ
ミャンマーは、男性も女性も布を巻いただけのロンジーを着ているので、ポケットがない。
そこで活躍するのが、このシャンバック(シャン民族のバック)。
シャン族に限らずどの民族の人も使っている肩からかけるシンプルなデザインの肩掛けバック。
ウール地に独特の色使いと刺繍柄と両端のフサが特徴的。また、帯のところにミャンマー文字が刺繍されている。
ちょっと長めに肩からかけるのがオシャレな使い方です。

足元は草履
ミャンマーの人がみんな履いている草履。
ミャンマーでは正装でもこの草履を履く。
ちょうどビーチサンダル(ゴム草履)のようだが、履き心地は最高。
色やデザインも様々ある。
因みに今のファッションは女性用のハイヒールになっている草履(左写真の左)です

漆製品
バガンで作られているものが多い。
大きい物は家具から小さい物はコースターや灰皿などバラエティーも豊富。
日本の漆製品とは異なるが何重にも漆を重ね塗りし、その上に独特の模様を描いている。
全て手作りのため、同じようでもそれぞれ少しづつ模様や色合いがちがっている。
凝った物になると、作るのに一年以上もかかる。
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最近、見られるようになった、黒一色の漆製品、彫刻の美しさが光る
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カラフルな彩色を施された、漆製品
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刺繍製品
黒地のビロード布にスパンコールやビーズを縫い付け、色とりどりの糸で刺繍を施している。
大きい物は壁掛けタペストリーから、キャップ、小物入れまで大きさも色々ある。
象の模様や天女の模様を施した物が多い。
マンダレー地方の特産で若い女の子達がひと針ひと針作っている。
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